家を建てることから、葬儀まで。人生とはを考えてみる

きっと人生ってなにもしないとすぐに過ぎていってしまう気がします。

 

何がしたいのか。自分の未来とはどういったものにしていきたいのか。

 

流行った「エンディングノート」に触発され、自分の人生をよりよいものへするべく考えました。

エンディングノートとは、自分の記録や、残された人へのメッセージ、などがかかれたノートのこと。

遺言としては効果がないとされているエンディングノートだけど、自由度が高く、遺言書では伝えられない大切なことを伝えられるノートだと思います。

例えば、自分がいなくなったら、この人に連絡してほしい。

この大切な書類はここに入ってる。

などどいったことも書いていいのです。

どういったローンや保険の契約をしているのか、自分しか分からないことの共有をしたりもできます。

また、エンディングノートを書いていくと、自分が人生の中でやり残したことなど見て行くことが出来、やりたかったこと沢山あったなとそれに時間が使えるようにもなります。

時間に追われるばかりでなく、楽しく生きようと思うのは悪いことじゃないなって書いてみて気がついたりするのですね。

これからも沢山色んなことがあると思いますが、人生のこと、また、友達の体験談などなど書いていければいいな。

 

ちなみに、エンディングノートは、書いた方がいいと思っている人が半数を超えるのに対し、実際書いている人は7%もいないということです。

手軽に書けるのであれば書いていて損はないなと思っています。

 

あ、ネットには残しておくと危ないのできちんと手帳に記してくださいね。

大きな決断がいる、家を建てることや、生活、子供、自分が亡くなってからのこと。

色んな情報を載せていければいいなと思っています。

 

自分の人生の記録を残すエンディングノートのすすめ